人工透析

院内運用モデル

院内運用モデル

現行個室透析の課題

  • 全身状態が不良であったり、手術後などでバイタルが荒れやすい患者様が多いため、外来透析室よりもスタッフの配置比率を高くしなければなりません。
  • 透析医師は外来診察や病棟回診など他業務があるため、入院透析室に常在出来ません。
  • ICU内の透析は、重篤な患者が多く、CHDFなど24時間常時監視が必要な場合があります。
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システム導入の目的

  • 病室やICUで透析をする場合、他業務でその場を離れざるを得ない時でもバイタルやコンソールの異常で自動アラートが飛んでくるため、病棟看護師や技士との連携が図りやすくなります。
  • 透析医師が他業務中でも透析記録を確認できるので、スタッフからの呼び出しにもデータを見ながらすぐに指示が出せます。
  • 院外(自宅など)でも監視が可能であり、学会出席時など院内不在時にも臨時の透析医との連携が図れます。