ハートラインについて

TELEMEDICについて

弊社は、「経済産業省平成21度及び22年度地域見守り支援システム実証事業」に競合他社を抑えて選出されその実証事業として行った伊豆大島と神奈川県厚木市間に於ける「透析見守り支援システム」に於いて高い評価を受けました。
 
そのノウハウを活用して透析患者のみならず3千5百万人に迫る高齢者(特に家族と離れて暮らす独居老人や老夫婦を対象)の健康維持を、また未病を発見するシステムへと進化させて参りました。

 その結果、「総務省平成27年度医療・介護情報・連携基盤の活用推進に関する調査 気仙医療域における実証実験」に弊社のHeartLineが選出されました。地域包括ケアの問題点を解消するためのシステム連携事業であり当地の包括ケアシステムとの連携を主眼に事業を行いました。実証実験の結果、連携に対する期待により特に患者さんのシステム連携への参加が急増したという高評価を頂きました。

 

また翌年では「平成28年度総務省地域創生予算・秋田県湯沢市遠隔医療実証試験」に採択され医師不在となった診療所の遠隔診療での継続。在宅医の往診距離が長く困難な在宅遠隔診療の検証も行いました。患者さんとご家族、湯沢市、基幹病院、在宅医共に高評価であり本システムは継続使用していただいております

弊社のHeart Line の活用の幅は広く、透析に関しては

・離島、僻地等の医師不足地域の見守り
・在宅血液透析、在宅腹膜透析、急性期病院転出管理、院内運用など色々なケースで有効活用が可能です。
 
また透析医療の他に「見守り支援」として、在宅医療、各種高齢者施設、訪問看護ステーション、公共施設などのコミニュティエリアの見守りに活用されております。
その有効性は今後益々広がるものと確信しております。

Heart Lineとは

在宅・施設の療養環境と医療従事者・介護者をつなぎ、
療養環境を必要に応じ継続的にケアすることが可能なシステムです。

見守りシステムで解決

幅広い利用方法について

より幅広い患者様に使って頂くために

高度な医学的管理が必要な血液透析治療に於いて高評価頂いたHeartLineのシステムを応用して、介護付き有料老人ホームで毎日のバイタル情報を自動入力、自動送信機能で把握すればホームの介護士、看護師の労務軽減につながり入居者さんは「常に見守られているという安心感が得られます

システム運用イメージ

システム運用イメージ